クビアカツヤカミキリの被害地域と最新情報を毎朝更新!全国の市町村ごとの被害状況、新たに見つかった地域、各地の懸賞金・報奨金、ニュースを一目でわかる形にまとめています。
10月19日現在、被害は22都府県・309市町村。国の一覧(9月11日)のあと、新たに13地域で見つかっています。
毎朝6時に更新。最後の更新 2026-10-19 08:02
この24時間で新たに被害が見つかった地域 +5(愛知 東浦町・長野 小海町・長野 南相木村)
国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)と、そのあとに新たに被害が見つかった地域の報道から出しています。一覧に名前がなくても、虫がいないとは限りません。
くわしく
国(農林水産省)は2026年9月11日に、被害が確かめられた市町村の一覧を出しました。このサイトはそれを元にしています。その日より後に新しく見つかった所は、新聞やテレビの報道で確かめて足しています。見つかっていても、まだ報道されていない所は載りません。
10月までは根元のフラスも見る。被害木の伐採は、成虫が出ない秋から冬に。補助のある市町村では、作業の前に申請する
幼虫が食べるのは4月から10月。補助には、伐採を9月から翌年3月に(東京都あきる野市)、9月以降に(奈良県御所市)と、成虫の出ない時期を指定するものがある
被害が確かめられた都府県。2026年だけで6県増えた
くわしく
国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)に、被害のある市町村が1つでも載っている都府県の数です。2026年に入って初めて被害が確かめられた県が6県あります。
被害のある市町村。国の防除戦略の一覧(2026年9月11日)を、このサイトが数えた数。読売新聞が自治体に問い合わせた調べ(9月18日時点)では311市区町村。その後に見つかった13地域を足すと322市町村
くわしく
国の一覧に載っている市町村を、このサイトが1つずつ数えた数です。読売新聞は9月18日時点で各自治体に問い合わせて311市区町村としています。調べた日と調べ方が違うので、数が少し違います。
国の一覧のあとに、新たに被害が見つかった地域(2026年9月11日から)。うち12件は県か市町村の公式ページで確認、残りは報道による
くわしく
国の一覧には入っていない市町村で、そのあと新しく被害が発表・報道されたものです。見出しだけでは載せず、県や市町村の発表か報道の本文を読んで確かめたものだけを数えています。
全国の状態
新たに被害が見つかった地域
国が2026年9月11日に公表した被害地域の一覧には入っておらず、そのあと新しく被害が報道・発表された市町村です。
2026年10月19日時点 国の一覧のあとに新たに被害が見つかった地域 13件
- No.132026年10月18日愛知 東浦町 県の発表(2026年10月現在)で、被害が出ている20市町村に入っている。初めて見つかった日は未確認公式で確認
出典 愛知県 - No.122026年10月16日長野 小海町 県の発表(10月16日現在の11市町村)に名前がある。初めて見つかった日は未確認公式で確認
出典 長野県 自然保護課 - No.112026年9月30日長野 南相木村 南相木村でも初確認。北相木村を含む半径3kmを緊急防除エリアに公式で確認
公式 長野県 自然保護課 クビアカツヤカミキリについて(10月16日現在 11市町村)
報道 信濃毎日新聞デジタル - No.102026年9月25日長野 辰野町 辰野町で成虫の死がいが見つかった公式で確認
公式 長野県 自然保護課 クビアカツヤカミキリについて(10月16日現在 11市町村)
報道 信濃毎日新聞デジタル - No.92026年9月11日長野 東御市 東御市のサクラの木で被害を確認公式で確認
公式 長野県 自然保護課 クビアカツヤカミキリについて(10月16日現在 11市町村)
報道 信濃毎日新聞デジタル - No.82026年10月9日兵庫 尼崎市 民有地のサクラの木にフラス。市内で初の被害確認公式で確認
公式 尼崎市 特定外来生物クビアカツヤカミキリについて(10月 被害木を複数本確認)
報道 神戸新聞
受付中の奨励金・報奨金
兵庫 県の取り組み フラスの通報が多かった上位20人に2,000〜1万円分のデジタル商品券
2026年10月1日〜2027年2月12日。報道で確認(自治体のページは未確認)
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